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邪道 レゾン・ジャブロー

奥村哲史オリジナルグッズ


「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その6~
誇らしげな表情ですね~♪



昨日のガイド前、ビーフリRを“ちょい投げ”されたHさん、
ジャブロー66MMHに入魂完了でございます♪

ちなみに・・・

アークロイヤルさんの桟橋及びその敷地内は、
「釣り禁止」になっていますのでご注意を~
出船前の“ちょい投げ”くらいならOKですよ~

ってことで、ビーフリRですが・・・

もちのろんろん、「リトリーブ」を主体に考えました。
ミノーといえば「ジャーク」のイメージがありますが、
「リトリーブ」で使う方法もあるので、それを提案したかったのです。

目指した動きのイメージは、まずは「ローリングアクション」
これは、動きでの存在感を強くして、「バスを呼ぶ」ってよりも、
動きの存在感をある程度制御して、
「バスに見せる」ことを考えたからでした。
というのも・・・



ミノーの「リトリーブ」が効果を発揮するのが、
早春から梅雨明けくらいまでの期間で、
この時期のミノーは「ロールアクション」によく反応するのです。
ちなみに、水質はステイン~クリアな状態がベストですね。
マッディ系の水質では「ロールアクション」では無理がある気が・・・

「ロールアクション」の一番の特徴は「明滅効果」だと思います。
動きの存在感はそれほど水を掴まないので弱いのですが、
ルアーが明滅して見える効果は抜群です。
つまりは、バスに「見せる」ことを考えると、
「ロールアクション」になっちゃうワケなのであります。
で、「見せる」ワケですから、
ステイン~クリアな水質がベストマッチなのであります。

ってことで、「ロールアクション」の次に考えたのが・・・

おぉっと、今日はここまで~!

あんまりクドクドと書くと、読んで頂くのに疲れますからね~

続きは近日公開でございます!


「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~プロローグ~
「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その1~
「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その2~
「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その3~
「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その4~
「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その5~



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| 23:05 | B'FREEZE GP-100 |
「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その5~
「静止姿勢がおかしいのですが・・・」

何名かの方にご指摘を受けたのですが、
実は、B’FREEZE GP-100 SPの「J」の静止姿勢は、
従来のサスペンドミノーとは逆の「頭をやや上げた姿勢」なのです。
普通は、頭を下げた前傾姿勢ですから、
「おかしい・・・」と思ってしまうのは当然ですね。
説明不足ですみません。。。(ぺこり)



じゃぁ、どうして頭を上げた姿勢にしたのか?

まずは、潜行水深の調整です。
「J」と「R」で、それぞれ狙いの潜行深度があったのですが、
それを実現するために、
「J」は頭を上げた姿勢、「R」は前傾姿勢にしました。
ちなみに、それぞれの潜行深度は、
「J」は約1m、「R」は約1.5mでございます。

で、潜行深度よりも拘ったのが「ジャーク時の動き」です。
“左右へ飛ぶ”、“水に喰いつく”、このバランスが、
「J」は、「3.5:6.5」だということを以前お話しましたが、
このバランスを保つための工夫なのです。

実は・・・

前傾姿勢で「J」を作ると、
“左右へ飛ぶ”、これが消えてしまうんです。
全く出来ないことはないのですが、
ぼくが思う“左右へ飛ぶ”ができないんです。
そこで、ラッキークラフトの開発さんと考えた結果、
潜行深度の調整もできてしまうってことで、
「J」は「頭を上げた姿勢」にしたワケでございます。
これにより、“左右へ飛ぶ”が「3.5」になっているのです。



ちなみに・・・

ゲストさんのジャークの仕方や、
いろいろとお話してくだる方のジャークの仕方を、
よーく見て、よーくお聞きしていると、
どうやら、多くの方のジャークが、
「ルドラのジャーク」になっているように感じました。
つまり、「強過ぎる」ってことです。

「OSP:ルドラ」はジャークしてもよーく釣れるミノーですが、
大きなボディなために、そして、強烈にロールするので、
かなり強くジャークしないと、
“左右へ飛ぶ動き”と“水に喰いつく”のバランスを、
良い状態で出すことができません。
ですので、ぼくのガイドでもルドラをジャークするときは、
ゲストさんに力強いジャークをお願いしています。
そして、ここ数年のルドラの流行により、
この「強いジャーク」が当たり前になってしまったワケです。

「J」のジャークは、ルドラほど強くする必要はありませんよ。

「J」のジャークが目指したのは「やさしいジャーク♪」、これです。

「J」のジャークは、CFHC-66MHW、
もしくは、RJB-66MMHがおススメでございます~!

ってことで“もばいるぶちょう@せかんど”にも書いたのですが、
きっちり、しっかり、アイの調整を行い真っ直ぐ泳ぐようにしてから、
「J」をジャークしてくださいね~♪
でないと、チカラを発揮できませんからね~♪


「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~プロローグ~
「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その1~
「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その2~
「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その3~
「B’FREEZE GP-100 SP」の物語 ~その4~


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| 21:52 | B'FREEZE GP-100 |

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